塗装工事
建物を保護し、
美しく保つ
株式会社モリケンは、公共施設や学校、市営住宅、ビルなどの塗装工事に対応しています。
外壁・鉄部・内装など、施工箇所や下地の状態に応じて塗材・施工方法を選定し、
防錆・防腐などの保護機能と美しい仕上がりを両立します。
塗装工事とは
塗装工事とは、建物の外壁や鉄部、内装、鋼構造物などに塗料を塗布し、建物を保護するとともに、美観を維持・向上させる工事です。
塗装には、見た目を整えるだけでなく、雨風や紫外線による劣化を防ぎ、防錆・防腐などによって建物や部材を長く守る役割があります。
施工箇所や下地の状態に応じて、適切な下地処理や塗材・施工方法を選定することが、耐久性と仕上がりを高めるうえで重要です。
当社の強み
01 公共工事に対応する
施工品質
公共施設や学校、市営住宅など、公共性の高い建物の塗装工事に対応しています。
品質・安全・工程に配慮しながら、公共工事で求められる基準に応える施工を行います。
02 施工箇所に応じた
塗装技術
外壁塗装・鉄部塗装など、施工箇所や素材の特性、劣化状況に応じて、塗材や施工方法を適切に選定します。
下地の状態を見極め、塗装本来の保護機能を発揮できるよう、丁寧に施工します。
03 建物を長く守る
美しい仕上がり
塗装工事は、建物の印象を整えるだけでなく、防錆・防腐などにより建物を長く守る役割があります。
美観と耐久性の両立を大切にし、建物の価値を維持する仕上がりを追求します。
外壁塗装
外壁塗装は、建物の外観を美しく整えるだけでなく、雨風や紫外線による劣化から外壁を保護する工事です。
モルタル・サイディング・破風・窓枠・軒天・ひさしなど、施工箇所や材質に応じて適切な塗材・施工方法を選定し、美観と耐久性の維持を図ります。
施工前
塗材と相性の良い補修材料を用いて、外壁の経年劣化などにより脆弱化した部分の改修を行い、美しく仕上げるための準備をいたします。
高圧水洗浄
モルタル外壁では、カビが根深く繁殖する場合が多く、高圧でしっかりと洗い落とすことが重要です。
下地調整
下地調整用の塗材を使用し、施工面の段差や既存塗膜のピンホールなど埋めて、全体的に平坦に施工いたします。
下塗り
塗装をする前に、必ず行わなければいけいない工程。
接着剤の役割も担うので、塗料との密着性を高めます。
中塗り
下塗り塗料の性能を補い、上塗り塗料との密着と必要な色相に仕上げるための中間補助のような役割を果たす工程です。
上塗り1回目
外部環境と接するので、十分な耐候性や必要な美観・色調が得られる塗料を選定して施工いたします。
上塗り2回目
希望の色で仕上げます。
ハケやローラーの跡が出来るだけ残らないようにしながら丁寧に塗装していきます。
上塗りの1回目と2回目の色を変えることで、塗り忘れ等が無いことを確認する方法もあります。
鉄部塗装
鉄部塗装は、手すり・階段・扉・鉄骨などの鉄部に塗装を施し、錆や腐食を防ぐ工事です。
鉄部は錆を放置すると美観を損なうだけでなく、部材の強度低下にもつながるため、状態に応じた下地処理と錆止め塗料の選定が重要です。
施工前
写真では、わかりづらいかもしれませんが、細かな錆や塗膜の浮きが発生しています。
汚れ・付着物除去
まず、はじめに表面についた汚れや油分をシンナーなどで拭き取り、綺麗にしていきます。
研磨紙ずり
この段階で、鉄部に発生した錆を除去していきます。除去する作業を「ケレン」と呼びますが、このケレンには、錆の発生具合・腐食具合により何種類かに分かれます。
下塗り1回目
錆止め塗料にもランクがあり、赤サビ色だけではなく、白・グレー・クリームなどの色があります。
中塗り
錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対し非常に弱いため、それに対する保護のためにも中塗り、上塗りと施工していきます。
上塗り
中塗りと同様の塗料を使用して塗装していきます。
塗料を2回塗ることによって、適正な塗膜厚が確保され、その塗料の耐久性を十分に発揮されることとなります。
上塗り2回目
希望の色で仕上げます。
ハケやローラーの跡が出来るだけ残らないようにしながら丁寧に塗装していきます。
上塗りの1回目と2回目の色を変えることで、塗り忘れ等が無いことを確認する方法もあります。